アレルギー・メディスン抗ヒスタミン剤・睡眠導入剤

アレルギー・メディスンは、抗ヒスタミン薬

アレルギーは、アレルゲンと呼ばれるアレルギーの原因物質により引き起こされまっす。

アレルゲンが体に接触すると、血液中で異物が侵入してきた時に排除する作用がある「IgE抗体(免疫グロブリンE)」を作り異物を除去しようとします。

こうなると・・「ヒスタミン」を放出し、全身に運ばれ外敵から身を守ろうろします。

この反応、本来は体にとって有害な物質を取り除く大切な機能ですが、過剰に反応すると症状が酷くなり、花粉症やアレルギー性鼻炎など「アレルギー症状」となって表れます。

つまり、アレルギー症状を緩和するには、ヒスタミンを抑制する事が手っ取り早いです

ヒスタミンには血管拡張作用があり、アレルギーの症状である、くしゃみ、鼻水などが引き起こしますが、この作用を引き起こす受容体を抑制し一時的に アレルギー症状を緩和してくれるのがジフェンヒドラミンです。

ジフェンヒドラミンは早い時期から使用されている抗ヒスタミン薬で「第一世代」と言われてるんです、現在まで長い間使用されている事から、実績、安全性についても問題ないんですね。


◆アレルギー・メディスン用法


4~6時間ごとに服用して下さい。
1日に12錠以上の服用は避けて下さい。

1回の使用量の目安は以下となります。
・成人(12歳以上):25mg~50mg(1~2錠)
・子供(6~12歳):12.5mg~25mg(1錠)

※抗アレルギー薬は効果が現れるのに1か月位かかる場合がありますので、医師の指導下、服用されることをお勧めします。

◆アレルギー・メディスン注意事項


以下に該当される方は服用前に医師に相談下さい。

・前立腺肥大による排尿障害がある方
・緑内障の方
・気管支炎などの呼吸障害がある方

・また、風邪薬(抗ヒスタミン含有内服薬)、解熱鎮痛剤(アルコールを含有する全ての飲料類)、他の睡眠鎮静薬(鎮咳去痰薬)と同時に服用すると作用増強のおそれがありますので絶対に併用しないようにしてください。

・服用後に眠気を感じる場合がありますので車やバイクの運転、工作機械の運転などといった行為はしないことをお勧めします。

・アルコール飲料は避けてください。
・室温15~30℃で保管してください。

◆アレルギー・メディスンの副作用


副作用として、眠気、めまい、立ちくらみ、調整が困難な症状が報告されています。
希に非常に深刻なアレルギー反応も報告されているので、必ず医師の指示の元服用するようにしてください。

◆アレルギー・メディスン成分


Diphenhydramine(ジフェンヒドラミン)25mg

アレルギー・メディスンの口コミ

メラトニン3mgと一緒に服用しています。薬局で売っている睡眠導入剤と同じような成分ということで購入しました。日本で買うよりめちゃくちゃ安く済みますね。容量が多くて1年で使いきれるか心配なぐらいです。

個人差はあると思うのでが参考まで、 朝、起きれなかった事が初めての時に一度あり、以後は大丈夫で翌日も残らないで仕事が出来ました。帰宅後すぐ飲まれた方が良いです。 量も増える事はなくて1錠で充分です。出張のときなど環境が変わると寝れなくなる人にオススメ

睡眠導入剤として購入。ドリエルよりもうちょっと効く感じが自分には良かったです。やはりお値段ではアレルギー・メディスンが最強です。こんなに安いと他じゃ買えません。

アレルギー・メディスンの口コミもオオサカ堂で見てね!クリック