リグロースラボD5α[デュタステリド0.5%]

【親父譲りのM字ハゲ、そしてたどり着いたリグロースラボ】

生え際が上がってきたのを薄々感じてはいたものの、まだ二十後半だしと油断していると、
気が付けばくっきりM字型の生え際に。
さすがにこのまま放っておくと間違いなく親父と同じ悲惨な末路になると、
早々に改善方法を探すことにしました。

自分で調べていくうちに、育毛剤の中にも錠剤などの内服タイプと、
頭皮に直接塗る外用タイプがあり、さらにその中にも発毛を促進するものと、
脱毛を防止するものがあるということがわかりました。

ひとまず自分は、効果が高いと話題の内服タイプの育毛薬を試してみることにしました。
(何となく塗るタイプのものは頭がベタ付きそうな気がしたし、めんどくさそうだったので)

が、しかしこの飲むタイプ、自分の身体には合わなかったようで、
動悸などの副作用が出てしまい、半分も飲まないうちに諦めることに…。

結局、消去法で塗るタイプを選択せざるを得ない状況となり、試してみようと、
成分やコスパなどあれこれ加味して行き着いたのがリグロースラボでした。

【さまざまなタイプから選べて、コスパ良しのリグロースラボというブランド】

このブランドを選んだ理由は、発毛促進タイプ、脱毛抑制タイプの2つのカテゴリに分かれて、
組み合わせ可能な商品が用意されていて、言ってしまえば商品選択が楽だったのと、
リアップなどの有名商品と同成分なのにコスパが良く、長く続ける上で経済的負担が
少なそうだったから。

他にも、外用タイプでよくある副作用の「かゆみ」を抑えるため、
その原因となるプロピレングリコール(PG)を使用せず、
頭皮に配慮した作りとなっているという点も好感が持てました。

なんせ飲むタイプと違って塗るタイプは直接気になる患部に塗るわけですから、
炎症が起こって余計にハゲたりでもしたら大変ですから。

また、リグロースラボは上記に加えていずれの商品も、
「リポソーム技術」を採用しているとのことです。
簡単に言うと、この技術によって頭皮の奥まで有効成分が浸透し、
効果を最大限、かつ持続的に引き出してくれるのだとか。

【使い心地◎ 産毛発毛でモチベーションもアップ】

ひとまず自分はリアップと同成分「ミノキシジル」を5%配合した、
発毛促進タイプの「5M」と、脱毛抑制成分「スピロノラクトン」を配合した、
「SP2」を合わせて購入。

現在朝と夜、二度ほど生え際に塗ってマッサージするようにしています。
使い心地としては気になっていたベタ付きも特になく、また、赤くなったり、
かぶれて痒くなるといった副作用も起きませんでした。

まだ使いだしてふた月ほどですが、最近、気になっていた生え際に、
前はなかった産毛が現れはじめ、前に撮っておいた写真と比べて、
鏡の前で一人感動していました。

この調子で続ければおそらく、額のM字のカーブも早々に元の緩やかな状態に戻るのではと、
モチベーションも上がり、さぼらず続けられそうです。

他のメーカーのものについては詳しくはないのですが、
自分のような育毛初心者にとっては使いやすく、わかりやすかった上に、
他のものと比べてコスパも良かったので、個人的にはこのブランドは当たりだと思います。