プロスパス をもうちょい詳しく!

LLOYD LABORATORIES社のプロスパスとは・・・?●^艸^●ムフフ

胃、十二指腸潰瘍 夜尿症 遺尿症 多汗症の治療に用いる薬なんです!!!
ほう!!いろいろと効くんあだね!うんすごい!(o^щ^o)

プロスパスの有効成分であるプロパンテリン臭化物は 抗コリン薬と呼ばれてるんですよん。。神経伝達物質であるアセチルコリンの作用を遮断することで、さまざまな効果を発揮するとかしないとか・・・

アセチルコリンには・・・・消化管の働きを促進する作用がありんす。プロパンテリン臭化物が その作用を抑えることで・・・消化管の運動を抑制し 胃腸管・胆管・尿管の筋肉の収縮による痛みをやわらげたり、胃酸の分泌を減らして潰瘍や胃炎を改善したりなんかしますよ。

ほうほう・・・・めっちゃすごいじゃん!(* ̄▽ ̄*)~゚

また、また・・アセチルコリンには膀胱を収縮する働きがあるために・・プロパンテリン臭化物が その収縮を抑えて膀胱の容積を増やします。  頻尿、強い尿意、無意識に尿が出るなどの症状を改善しますよん。

ココまで来たら・・神の領域じゃん!すごっつ(*^皿^*)

その ほかにも、プロパンテリン臭化物は  汗腺を刺激して発汗を 促すアセチルコリンの作用を抑えることから、多汗症の治療に用いられます。

プロスパスは、神経伝達物質であるアセチルコリンの作用を阻害する、抗コリン薬なのでっす!

◆プロスパス効果

下記疾患における分泌・運動亢進並びに疼痛
胃・十二指腸潰瘍、胃酸過多症、幽門痙攣、胃炎、腸炎、過敏大腸症(イリタブルコロン)、膵炎、胆道ジスキネジー
夜尿症または遺尿症
多汗症・・・・いろいろ効いてお得ですな!!!!

◆プロスパス用法

通常、成人には1回1錠(プロパンテリン臭化物として15mg)を1日3~4回経口投与する。
なお、年令、症状により適宜増減するんだそうですな!!!!